九州ママライター東家美奈子さんの記事が『mamagirl』に掲載されました!

三角西港は、明治時代に海外貿易の拠点として築かれた港。
現在も当時の石積みの岸壁や歴史的な建物が残っていて、歩くだけでどこか懐かしい雰囲気を感じられる場所です。
記事を読んで印象的だったのは、港町ならではの「ゆったりした時間」。
観光スポットとして賑やかに楽しむというよりも、海を眺めながらのんびり散策したくなるような雰囲気が伝わってきます。
歴史を感じながら歩く三角西港
三角西港は2015年に明治日本の産業革命遺産 の構成資産として世界文化遺産にも登録されています。
歴史的な価値がある場所でありながら、今は気軽に立ち寄れるお散歩スポットになっているのも魅力のひとつです。
記事では、レトロな建物や港の景色を楽しみながら歩く様子が紹介されていて、思わず写真を撮りたくなるような風景もたくさん。
映画やドラマのロケ地として使われることがあるのも納得の景観です。

おすすめのカフェなどもあり、熊本で「少し落ち着いたお出かけをしたい」というときには、こういう場所も素敵だなと感じました。
見つけられたらラッキーなクジラのスナメリにも会ってみたいですね。
歴史を感じながらのんびり歩く港町散歩、詳しくは記事を読んでみてください♪
💬東家美奈子さんからひとこと
熊本県を担当しました、東家美奈子です!
今回、執筆の機会を与えていただいたことで、三角西港の魅力を再確認することができました。
私は子どものころ、この三角西港に13年ほど住んでいたことがあります。
当時は人口も多く家々が密集したにぎやかな地区でしたが、時代の流れとともに人口も減り、にぎわいが薄れていきました。
幸いなことに、2015年、ユネスコの世界遺産に指定されたことでその価値が見直され、たくさんのお客様が訪れてくれるようになりました。
子どもたちと一緒に歴史的建造物を見て回るのもよし、海を眺めながらのんびり石積み埠頭を歩くのもよし。くつろげること間違いなしです。
春休みやゴールデンウイークのお出かけリストに加えていただけたら幸いです!
もっと詳しく知りたい方は、mamagirl本文をチェックしてみてね!
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