今年度は、大分市共催の親子で楽しみながらエコに触れられる「リサイクルンと学ぶミニエコイベント」を開催しました。
「エコってちょっと難しそう…」そんなイメージを持っていた方にも、
“これならできそう”と思える小さな工夫をたくさん体験していただけました。
子どもと一緒に楽しむ中で、自然と暮らしの見方が変わっていく——
そんな時間になっていたら嬉しいです。
今回は全5回のイベントの様子とママたちの声をお届けします。
ごみ処理場見学ツアー

普段はなかなか見ることのできないごみ処理の現場へ見学に行きました。
大きなクレーンや山のようなごみに、子どもたちもくぎづけ。

実際に見てみると、「捨てたら終わりじゃないんだな」と親の私たちもハッとさせられる場面がたくさんでした。
帰り道に自然とエコの話が出てくるのも、こういう“体験”ならではだなと感じました。

参加したママの声
・「分別って大事だね」と子どもが意識するようになりました。
・働く方の姿を見て、食べ残しを減らそうと話していました。
・帰り道にエコについて親子で話すきっかけになりました。
裏紙プリントでノートづくり

おうちにある“持って帰ってくるプリント”がちょっとした工夫で使いやすいノートに。
子どもと一緒に作ることで、自然と“ものを大切にする感覚”も育っていくように感じました。
「お出かけ用に数枚まとめてノートにするのもいいね」といろんなアイデアも飛び出しました。

参加したママの声
・メモ帳を買わなくてもいいと気づきました。
・子どもと一緒に楽しくエコに取り組めました。
・身近なことから始められるのがいいですね。
紙袋でハロウィンリメイク

紙袋を使ってハロウィングッズづくり。
「買うのが当たり前」になりがちなイベントも、手作りするとまた違った楽しさがあります。
子どもと一緒に作る時間そのものが、ひとつの思い出になるのもいいところ。

ワークショップが終わった後はリサイクルンと一緒にハロウィンパレード♪
ハロウィンの絵本を聞いたり、子どもたち同士の交流も楽しそうでした。
参加したママの声
・あるものを活かす楽しさを知れました。
・工作が苦手でも安心して参加できました。
・子どももシール貼りなどを楽しめました。
端切れでクリスマスリースづくり

子どものサイズアウトしたお洋服や、汚してしまって着れなくなったお洋服を使ってクリスマスリースに大変身!

思い出の詰まった洋服たちがリメイクされてとても可愛く仕上がりました。
参加したママの声
・余っていた布の使い道が見つかりました。
・簡単でおうちでもできそうです。
・子どもが自分で選んで作るのを楽しんでいました。
使いかけノートの再利用

使いかけとなってしまったノートを可愛いお絵かきノートにリメイクするワークショップでは、「まだ使えるけど、どうしようかな」と思っていたものも、少し手を加えるだけで、また大切に使えるように。
リメイク後のお絵かきノートの表紙には子どもの手形を押し、世界に一つだけの一冊が完成!
“思い出として残せるノート”に仕上がりました。

参加したママの声
・捨てずに活かせることに気づいた
・簡単に作れてすぐ実践できそう
・エコと成長の記録が一緒にできてうれしい
さいごに
今回のイベントを通して感じたのは、エコは「がんばるもの」ではなく、日常の中の小さな選択の積み重ねだということ。
「こんなにも楽しく気軽にできる!」
と発見や気づきがあれば嬉しいです。
イベントには毎回リサイクルンが来てくれて、一緒に楽しむことができました。
リサイクルンは大分市内の学校やイベントなどで啓発活動を行っています。
大分市の黄色いごみ袋にリサイクルンが載っているのでチェックしてみてくださいね♪
ご参加くださった皆さんありがとうございました!
