9月に入り、少しずつ秋らしくなってきましたね。
季節のイベント、誕生日などの際には、普段はなかなか伝えられない感謝の気持ちを、贈り物に込める機会もありますよね。
でも、
「毎年のことだから、何を贈ろう」
「もうネタが尽きちゃった…」
と悩むこと、ありませんか?
そこで今回は、先日の夏休みランチ会で集まった、
佐賀のママたちの「うちはこんなものを贈ってるよ!」というリアルな声をご紹介します♪
敬老の日のプレゼント選びにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
贈り物アイディア9選
① ケーキやお菓子など「好きな食べもの」を持っていく
「ケーキとか、お菓子を買っていく」という声が多く聞かれました。
食べ物なら、何を贈ろうかとあれこれ悩みすぎなくても大丈夫ですし
「これ好きだったよね」と一緒に食べる時間も、プレゼントのひとつかもしれませんね。
② 一緒に食事をする
「一緒にご飯を食べに行く」というアイデアも。
お菓子と同様に、物をプレゼントするのではなく、食事に連れて行くという方も多いようです。
物を贈るのではなく、一緒に過ごす時間をプレゼントする。
孫や子どもの元気な顔を見ることは、いくつになっても喜ばれるようです。
③ お花を贈る
定番のお花も、やっぱり人気。
母の日などは考えずにお花💐という方も!
お花を自分で買う機会はほとんどないので、やはりもらうと嬉しい。
パパ達も、たまにはママに贈ってくれると嬉しいですね!
④ 子どもの写真をアルバムに
お孫さんの成長を感じてもらえる、写真のアルバムを作る方も。
遠方に住んでいて、なかなか顔を見せに行けないというご家庭では、写真やアルバムが喜ばれる!という話がありました。
とにかく孫の元気な姿、成長した姿を見たい!というおじいちゃんおばあちゃんからの希望があるという話も聞けました。
⑤ 手型・足型アートを作る
子どもと一緒に作れる、手型・足型アートも素敵なアイデア。
特に敬老の日など、おじいちゃんおばあちゃんへの贈り物だと、孫が参加して一緒にプレゼントすることが喜ばれますよね。
「こんなに小さかったんだね」と、成長を感じてもらえるプレゼントになりそうです。
⑥ マッサージ券など「好きなときに使えるもの」
「うちはいつでも好きな時に使えるマッサージ券を贈っています」
という声もありました。
贈る側が予定を決めるのではなく、本人が好きなときに使えるのがポイント。
「いつ行く?」と相手に予定を合わせてもらう必要がないのも、嬉しいところです。
⑦ 何かを贈るより「会いに行く」
そして、みんなが共感したのが、
「結局、顔を見せるのが一番だよね」
ということ。
お菓子を持って行ったり、お店を予約したりと準備することもありますが、何か特別なものを用意しなくても、ただ会いに行く。
ただただ子どもと遊んだり、近況を話したり。
もしかしたら、そんな時間が一番嬉しいプレゼントなのかもしれません。
⑧ 毎年のプレゼントを「定番化」する
ここからは、プレゼントそのものよりも「どうやって悩みを減らす?」という話に!
「父の日・母の日は毎年同じものにしてるよ」
というママも。
靴下やパジャマなどの消耗品、必ず使うキッチングッズなど、毎年の定番を決めてしまえば、「今年は何にしよう……」と悩む必要もありません。
もらう方も、靴下は娘からもらうから買わないでおこう…と、楽しみにしてもらえるかもしれません。
「毎回違うものを探さなくちゃ」と頑張らなくてもいい。
そんな工夫も、それぞれの家庭でしていました。
⑨ プレゼントする「回数」を減らす
さらに、
「母の日と父の日はせずに、誕生日だけにしてる」
という声も。
母の日、父の日、誕生日、敬老の日……。
全部をきちんとお祝いしようと思うと、贈る側もなかなか大変です。
だからこそ、わが家にとって大切なタイミングだけにする。
誕生日はプレゼントではなく、一緒に食事や旅行を楽しむ。
そんなふうに、回数や方法を決めておくのもひとつの方法ですね。
番外編「それいいね!」となったアイデア
いろいろな話をしている中で、みんなが「それ、いいね!」となったのが、
「そもそも、親が“敬老”と思う年齢になるまでは、敬老の日はやらなくてもいいんじゃない?」
という考え方。
「何歳くらいからかな?」
「70代くらいになってからでもいいかもね」
なんて話しながら、みんなで「なるほど!」。
敬老の日だからといって、必ず何かを贈らなければいけないわけではない。
そんな考え方もあるんだ!と、とても新鮮で素敵な考え方でした。
さいごに
「みんなはどうしてる?」と聞いてみると、いろいろなアイデアが出ました。
でも、話を聞いていると、
「これが一番いいプレゼント!」
という答えがあるわけではないことに気づきました。
物を贈る人もいれば、一緒に食事をする人もいる。
毎年同じものを贈る人もいれば、そもそも回数を減らしている人もいる。
そして、「ただ会いに行く」という人も。
それぞれの家庭に、それぞれのやり方。
「こうしなきゃ」と思っていたことも、誰かの話を聞いてみると、
「あ、うちはこれでいいんだ」
と、少し気持ちがラクになることがあります。
今回のランチ会でも、「みんなはどうしてる?」から始まった、何気ないおしゃべりから、答えをひとつに決めなくても、いろんなやり方を知ることで、自分らしい形に気が付いたようです。
今年の敬老の日も、無理なく、わが家らしく♪
みなさんも、たくさんのママ達の声を参考に✨素敵な家族とのひとときを過ごしてみてくださいね。
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