コラム:暮らし

コラムを担当して気づいた!!こんな記事は読みやすい、3つの法則

Merry christmas!!

こんにちは。大分のママ集まれの森田のりこです。
このコラムが2020年、最後のUPとなります。
そこで、Education担当ですが、コラムの振り返り記事を書かせていただきます。

こんな記事は読みやすいな。と気づいた点

以前、翻訳会社で校正の仕事をしていた経験から、今回、大分のママのコラム担当をさせていただきました。

そこで、こんな記事は読みやすいな。と気づいた点を簡単にまとめてみました。

1)目的がシンプル

誰に、何を伝える記事なのか分かりやすく、1テーマについてしっかり書いてある記事は読みやすいですね。

一生懸命書いているうちに、ついつい熱が入りすぎ、「あれも!」「これも!」と説明をしたくなり、テーマがあっちに、こっちに、となってしまう事があります。そうすると、結局、読み手に伝えたい事が伝わりづらくなってしまいます。

その点、1つのテーマを違う視点から具体的に書いてある記事は読みやすいですね。

2)表現がはっきりしてる

表現がはっきりしている事も重要になります。

表現がぼやけてしまう理由

  1. 自信がなく、言い切っていいのかな。と不安になるため 
  2. 遠回りな表現をしすぎるため

ブログや記事を書き始めて間もない頃は、言い切って大丈夫かな。と不安になり、語尾がぼやけてしまう事がよくあります。

しかし、読者はあなたの意見を知りたくて、読みに来ているので、そこを不安に思う必要はありません。

また、丁寧に表現しようとするあまり、指示語やあいまい表現が多くなりすぎ、意図せず「なんとなく」な文章になってしまう事があります。

具体的に、「誰が、何を、どのように、どうなる、どうする」が分かりやすく書かれてい記事は読みやすいですね。

専門用語を使わない

「どんな人に読んでもらいたいか。」にもよると思いますが、相手が分かるだろう文章はNGです。

あなたは、その分野の専門家です。
このように言われると、いやいや、専門家なて! と思われる方もいるかもしれませんが。いえいえ。あなたは、専門家さんです。

あなたにとって、よく耳にする言葉でも、それは、その分野に精通しているから知っていることかもしれません。

小学生に伝えよう!と思って書くなら、どのような表現をするのがいいでしょうか。
このように考えると、ついつい使ってしまいたくなる専門用語を控えることができます。

さいごに

いかがだったでしょうか。
これらが、ブログや集客記事を書く参考になっていただけたら幸いです。

10月からスタートした大分ママのコラムですが、とてもたくさんの方に読んでいただけ、運営一同とてもうれしく思っています。
コラムを通じて、皆様の生活が、より楽しく、より豊かなものになることを願っています。2021年もコラムが続きますので、みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

これからも、オンライン、オフラインの両方であなたと繋がりが持てますように。
それではまた^^

ABOUT ME
森田 のりこ
森田 のりこ
大分市在住2児の母 ●思春期児の親子関係専門家 ●元教師 ●ブレインアナリスト 『自分で自分を幸せにする導ける子ども達を増やしたい』をコンセプトに思春期児の親子関係専門家として稼働中。 子どもの成長や親子関係で悩みが解消され、親にとっても子どもにとっても幸せと感じられる生き方ができるよう最大のサポートをさせていただきます。