毎日、子どもに栄養満点なごはんを食べさせたいけど、忙しくてなかなか料理に時間をかけられない!
頑張って作っても、あまり食べてくれなかった。メニューがマンネリ化して何を作ればいいか分からない・・・など食事の悩みは尽きません。
今回は、料理を作る時に意識してほしい栄養バランスや、離乳食や取り分けにおすすめの簡単レシピをご紹介します。
栄養バランスについて知ろう
毎日の食事で必要な栄養素は大きく分けて3つあります。
主食となる「炭水化物」は、ごはんやパン、うどん、バナナ、イモ類などがあり、体のエネルギー源となります。
次に「タンパク質」は、肉や魚、豆腐や卵、大豆製品などがあげられ、体を作る基となります。
そして「ビタミン・ミネラル」は、野菜や海藻、きのこ類などがあり、体の調子を整えます。
この3つの栄養をバランスよく取り入れるように心がけましょう!
栄養満点のおすすめレシピ
うどん入りの茶碗蒸しは小田巻(おだまき)蒸しと言われ、関西方面でよく食べらる料理です。
鶏肉やかまぼこ、海老、小松菜、長ネギ、しいたけなど、お好みの具材でアレンジ可能です。
レンジで作る!小田巻蒸し(うどん入り茶碗蒸し)

材料(大人2人と子ども2人分)
- ゆでうどん・・・1袋(200g)
- 卵・・・2個
- だし汁・・・400cc
- しょうゆ・・・小さじ1
- 塩・・・小さじ1/4弱
- ちくわ・・・2本
- えのき・・・適量
- ほうれん草・・・1杷(冷凍されたカットほうれん草を使うと時短に!)
- 乾燥わかめ・・・1つまみ
作り方
- ゆでうどんをお好みの長さに切り、サッと湯通しする
(レンジ加熱可能であれば温めておく) - 卵・だし汁・しょうゆ・塩を混ぜ合わせる
- ちくわは斜め切り、えのきは4cm幅に切る、ほうれん草は茹でて4cm幅に切る
- 器に①と③と乾燥わかめを入れ、②をこしながら8分目まで注ぐ
- ラップをかけて200wで7分加熱し、火が通ったらそのまま5分ほど蒸らす
(卵液が固まっていなければ、追加で30秒ずつ加熱する)
蒸して作る場合
蒸気の立った蒸し器に入れ、強火で3分→弱火にして10分蒸し、余熱で5分蒸らす
うどんと具材を細かく切れば、離乳食後期から幼児食として、お子さんとも取り分けできます。
茶碗蒸しなのでツルンと食べやすく、お子さんもパクパク食べてくれるはず♡
是非、作ってみてください。

Maternity&Babyコラム担当 : 小野みき
Blog : https://ameblo.jp/natural-life130812/
Instagram : @mogubabygohan_n912