『九州リレー企画』ママと子ども達に伝えたい地域の昔ばなし。宮崎開催が終了しました!たくさんのご参加ありがとうございました!!
昔ばなしには“優しさを育むお話“や“生きる知恵“や“クスッと笑えるお話“など、子ども達やママ達の心の中にふんわりと残る魅力があります。そんな地域に伝わる昔ばなしを各県語り継ぎ、九州の仲間と一緒にバトンを繋いでいく九州企画リレー。
大分県、佐賀県とバトンを繋ぎ開催した宮崎県での様子をご紹介します。
九州リレー企画 九州のママと子どもたちに伝えたい地域の昔ばなし
宮崎県が読む昔ばなし「島になったなまず」
延岡市では昔から子ども達の成長を祈り、百日祝いの際にはナマズを食べさせる風習があったり、地酒では「延岡三蔵」が有名だったり。
でもどうして有名なのかを聞かれると、詳しくは分からないママ達がほとんどでした。
このお話を聞いて、地元に詳しくなれた方も多いと思います。
今回は開催場所と同じ宮崎県延岡市が題材になったお話ということもあり、保護者の方々がとても興味深く聞いてくださっていました。



佐賀県の昔ばなしを宮崎のママと子ども達へ
佐賀県から届いたお話は「へっぴり女房」
“おなら”を題材にした佐賀県に伝わる昔ばなしです。この話知ってるー!と楽しそうな子ども達の声がちらほらと聞こえてきました。




ひな祭り写真ブース
今回はひな祭りの季節ということで、フォトブースも作りました!
可愛いお洋服を着て参加してくれた子や、毬に興味津々な子も。
周りで見ていたママ達から「かわいいー!」などの声が飛び交い、ママ達の会話が弾みとても楽しい時間でした。



ママ達からの感想
・子どもは普段あまり本を読まないのですが、今回とても真剣に聞いている姿を見てもっと本に触れる機会を増やしたいと思いました。
・昔ばなしというと少し怖い内容をイメージがあって子どもにも読み聞かせをしたことが無かったのですが、面白い内容のものもあると知ったので自分でも探してみようと思います。
・家族でゆっくり本に触れる時間がとても良いなと感じました。
スタッフからメッセージ
ご参加くださった皆様、楽しい時間を共有してくださりありがとうございました。
昔ばなしはいくつか知っているけど、宮崎県の昔ばなしはいくつあるんだろう。私は最初そう思いました。
私たちも今回の機会でより宮崎を知ることが出来てうれしかったです。
また皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます!!
